2017年4月9日日曜日

お知らせ



           ブログを引っ越しました。
       新しいブログは、こちらです。
                            http://blog.livedoor.jp/eternalpete-part2/

     

どうぞ宜しくお願いします。





2017年1月30日月曜日

ブログのこと



ピートの二度目の月命日、1月30日を迎えました。



   2004年11月28日。

   息子の「あかん、連れて帰ろ。」の一言が、
   キャリアチェンジ犬ピートとの暮らしの始まりでした。
※ その記録は、ここ →   2011.11.8













パソコンを、ちょっとばかし使えるようになり、
ピートの日常を残したくて、
2008年3月から、このブログを始めました。

ピートがいなくなった今、
どんなことを綴るのか、綴っていけるのか、
何となく、ぼんやりと考えて・・・

一先ず、ブログを休んでみようと思います。

この先、再開するか、新しく立ち上げるか、
まだ、自分でも分かりません。




ピートが繋いでくれた多くの方々との御縁は、
ピートが残してくれた一番の「宝物」。
ずっと大切にしたいと思います。

これからも、どうぞ宜しくお願い致します。




有り難うございました。








2017年1月26日木曜日

セナちゃん



セナちゃん、16歳。
 
大好きなママさんの腕の中で、
1月22日、お空へ旅立ちです。。。



素敵なご家族と一緒に、
溢れるほどの愛情の中で暮らしてきたセナちゃん。





秘密基地
希望ヶ丘
ドッグカフェ
バーベキュー
焚き火・・・

そして、琵琶湖 etc.

たくさんの楽しい時間を共有させて頂きました。



   ピートの犬生の「道しるべ」として、
   あなたの後を、ずっと追ってきました。

   いつまでも忘れません、あなたのこと
   有り難う、セナちゃん。





きらきら輝く新緑の季節に生まれ、
輝き続けたセナちゃん・・・  安らかに。








2017年1月20日金曜日

ずっと一緒




穏やかに「四十九日」を終えましたが、
部屋の様子は今までと同じ、何も変わりません。


いつもの場所に、ピートは居ます。

今日の朝食、ミックスサンド。  うまっ!



起床の時と就寝前の挨拶だけでなく、
しょっちゅう、ピートと話しています。

ピートと一緒に、なんやかんや食べています。



これって、「ピートが寂しくないように。」 
と、思っていたけど・・・

実は、私が寂しくないように、だったんだな。。。








2017年1月17日火曜日

四十九日




1月17日、ピートの四十九日(忌明け)を迎えました。

   
   ピートの「旅立ち」に際しましては、
   たくさんの方々から、
   とても温かい御心遣いを賜りました。
   本日、忌明けを迎えるにあたりまして、
   家族一同、心より御礼申し上げます。
   有り難うございました。






ピートが旅立った日から、
眠れない夜に布団の中で想うのは、いつもピートのこと。
逢いたくて、逢いたくて。。。


そうしたら・・・
一昨日、ウトウトとした浅い眠りの中で、
初めて、ピートの夢を見ました。
遂に、出てきてくれたんです!

どこまでも、飼い主思いのピート。




夢の中のピートは・・・

  いつも居た場所で、ゆったりと寛いでいました。

 

身体に触れることはできないけれど、

  いつも、この部屋に居るよ。
  ずっと、ここで暮らしているよ。

と、伝えてくれたのでしょう。




ピートと夢で逢えた日の朝、
外は、ピートが大好きな、辺り一面の銀世界でした。

        虹の橋やら、天国やら、おっ母の傍やら、
        あっちゃこっちゃ、飛びまくってるで~♪  
       



どこまでも、ドラマティックな演出をするヤツです。

      ご褒美に、美味しいモン、どっさり頼むしな~。     



ガッテン、任しときっ!
                   
                              






2017年1月15日日曜日

ヒルツ君




ピートのお友達のヒルツ君(12歳)が、
1月13日、虹の橋へ旅立ちました。

     ↑ ヒルツ君



共に、とてもパワフルだった若い頃、

   なぎさ公園の野外ステージを
   ノーリードで、ヘトヘトになるまで走り回ったね。

   ホーリーボールを咥えて、
   飽きずに何度も、引っ張りっこを楽しんだね。

   芝生の上で、泥んこになりながら、
   レスリングを続けたね。


ピートと一緒に、いっぱい遊んでくれたヒルツ君。


そして、サヨナラの時刻になると、
いつも、名残惜しそうに見送ってくれたヒルツ君。


   
   楽しかった日々を有り難う、
   ピートの大切なお友達、ヒルツ君。





天国でも、ずっとピートと仲良しだよね。








2016年12月30日金曜日

ひと月




ピートの初めての月命日です。

もう、一ヶ月。
まだ、一ヶ月。




ピートは、すぐそこにいるはず・・・
そんな想いが、あの日からずっと続いています。

過ぎた時間を巻き戻したい、と、思う毎日。



「今のような日が、いつまで続くんやろ。」 と、私。

「一生、ずっとや。
でも、ゆっくりと徐々に慣れてくる。」 と、夫。





手術の翌日から記し続けたノート。



ピートの状態・食事内容・排便状況・散歩 etc、
旅立ちの日までの記録です。



これも、ピートが精一杯生きた証のひとつ。




2016年、生涯忘れることのない年の暮れです。








2016年12月19日月曜日

ピートと一緒に、と。




     あふ時は 語り尽くすと 思へども

               別れとなれば 残る言の葉



赤穂浪士「四十七士」の
最年少、大石主税が残した辞世の句。

胸の奥に、深く染み渡ります。

おいらは、討ち入りしませんけど。







パソコンに撮り貯めたピートの写真は、
一万枚を優に超えるのに、
ピートの遺影は・・・

       (2016年 6月 4日 撮影)


実は、「ボス君&エディ君ママさんの作品」なのです。





以前に、転写を快諾してくださったうえ、
今日、こんな素敵なバッグに、拡大写真を添えて・・・






ピートと一緒に出かけたり、
買い物に行ったりできるようにと、
プレゼントしてくださいました。

ポケットに入れた写真に
ピートを偲びながら外出していましたが、
明日からは、このバッグを携えて、
ピートと共に出かけます。


優しいお心遣いに、ただただ感謝です。







2016年12月17日土曜日

これからも




ピート、大好きな八ヶ岳高原に来たよ。


久々の山犬暮らし。
いつものように、リードは要らないね。

さあ、思いっきり走っておいで!





     まきば公園から県営牧場一帯は、
     いつだって、ピートの独壇場。

     森のケモノ道を通り抜けて、
     毎日、飽きずに何時間も歩き回っていたね。








     朝散歩は、お決まりの天女山往復コース。

     鹿の群れを追いかけて、
     あっという間に、森の中に姿を消すもんだから・・・

     ヤキモキしながら、その場で待っていると、
     しばらくして、満足そうな顔をしながら、
     カラマツの間から、ひょっこりと姿を現す。

     そんなことが、幾度も幾度も。
     ピートは、きっと楽しかったんだよねぇ。









いっぱい歩いて、うんと走り回った後は、

ここで眠るのが、お決まりだった。





八ヶ岳高原は、これからもずーっと
ピートを待ってくれているよ。







2016年12月8日木曜日

決めた!




ピートを連れて、
八ヶ岳高原へ行くことにします。




ピートに、まだまだパワーのあった今年の10月。
台風の直撃で、行くのを諦めました。

その思いを叶える旅です。





八ヶ岳の冬景色を眺めながら、
ピートの大好きな高原を一緒に歩いてきます。





厳しい冬が来る前に。。。






2016年12月7日水曜日

今日からは・・




祭壇に、お線香を上げて、
「ピート、おはよう。」
から始まる、私の一日。




ピートが旅立った日から今日まで、
ブログを綴ることで、
ピートがいなくなった寂しさを
ひたすら埋めてきたように思います。


その間、連日、驚くほど多くの方が、
この拙いブログを開いて下さいました。

ピートの病気の告知を受けた日から、
コメント欄を閉じ続けたことで、
ご迷惑をお掛けしたこともありました。

大層遅くなりましたが、
心より、お礼とお詫びを申し上げます。





立派に旅立ったピートを
振り返らせることのないように、
思い出を大切にしながら、
前を向いて歩こうと思います。








2016年12月6日火曜日

初七日



私は、ピートを家族として迎えたその日に、
ピートに、2階へ上がってはいけないことを伝えました。

階段をガードしなくても、
留守番中でも、夜中でも、
ピートが、この「約束」を破ったことは、
生涯、一度もありません。




毎朝、2階で寝ている私が起きた気配を感じると、
自分の寝場所から階段下に移動して、
私が2階から降りて来るのを待つのが、
ピートの一日の始まりでした。



「ピート、おっはよう~!」と、声をかけると、
ブンブンとシッポを振って応えてくれました。



       嘔吐した11月14日から、
       聖苑へ送って行った12月1日までは、
       私の寝床も1階に移し、
       ピートを感じながら、一緒に眠りました。



ピートがいなくなった今も、毎朝、目覚めると、
ピートが階段下で待っていてくれる気がします。


ピートが逝って、まだ日が浅いのに、
随分と月日が流れたように感じます。。。









2016年12月5日月曜日

最期の日のこと




今年の6月に、
脾臓にできた血管肉腫を
脾臓ごと摘出して以来、
ずっと穏やかな日々を送り、
手術後、動物病院へ行ったのは、
11月14日の嘔吐の時だけでした。

亡くなる11月30日。
ピートは、初めて飲食物をすべて拒否しました。
この時、診察を受けさせようか、随分と迷いました。

でも、前日までとは違うピートの息づかいに、
車に乗せて動物病院へ連れて行く、
それ自体に危険を感じました。


         
           今、つくづく思います。
           あの時、連れて行かなくて本当に良かったと。



ピートが暮らしてきた部屋で、
ピートに寄り添い、撫で続ける間、
ピートは、何度も何度も、繰返し繰返し、
私達の顔を見上げました。


「おっ父、おっ母、有り難う。
とっても楽しい一生やったで~。」


ピートは、そう言いながら、 (きっと。)
私の腕の中から、虹の橋へと旅立ちました。

デヘッ。  めっちゃカッコええやろ!



自分で言うかっ。







2016年12月4日日曜日

温もりが・・・




今日も、ピートと一緒に散歩に行きました。


なぎさ公園の景色は何も変わらないのに、
ピートの姿がない・・・ 

それだけで、私には別の場所のように感じられます。










途中で、久しぶりに、
エディ君に、お出逢いしました。


ピートが12歳後半になってからは、
逢うたびにガウガウを楽しむ相手が、
エディ君だけになっていました。

ピートの年齢の半分にも満たない
若いエディ君が、飽きることなく、
ずっと、ピートに付き合ってくれました。




ピートが、いなくなった今も、


キョロキョロと、あちこち向いて、
ピートの姿を捜し続けてくれるエディ君。
とってもとっても嬉しくて、涙がこぼれました。


ママさんから、エディ君のリードを手渡してもらい、
「温もりと、息づかい」を感じながら、
ゆっくりと散歩をさせて頂きました。 

もちろん、”ピート”も一緒に。。。




ねぇ、ピート。

これから、ますます寒くなるよ。
温かいピートが傍に居てくれないと・・・





帰っておいでよ、 お願いだから。。。







2016年12月3日土曜日

4日ぶりに



ピートは、亡くなる前日も散歩に出掛けました。



今日は、4日ぶりの「散歩」です。
天気が良いので、ゆっくり歩こうね。











お友達、いるかな?





おかえり。
気持ち良く歩けたね。



さあ、温かいミルク湯を飲もうね~♪







2016年12月2日金曜日

ピート三昧



ピートが逝ってから、
まだ二日しか経っていないのに、
とても長い時間の流れを感じます。



ピートが、いつも居た所は、
私が一日中過ごすダイニングキッチンの一角でした。

そこに置いたベッドの中から、
私をチラチラ見ながら微睡み、
退屈するとは、
咥えたオモチャを私の身体に押し付けて
遊びに誘いました。

しばらく相手をしてやり、
親指の先ほどのオヤツを与えると、
納得して、私の足にお尻をくっ付けたまま、
その場で眠っていました。。。




今では、ベッドも、その主も居なくなって・・・





そんな我が家で、
おっ父とおっ母が交わす会話の内容は、
朝から晩まで、ピートのことばっかり。


「ピートみたいな、あんなええラブは居らんな。」
「顔も体格も性格も、ものすごええし。」
「一緒にいるだけで幸せになれたな。」
「ほんまに、ピートはええラブやわ。」
「そや、そや。」


一日中、二人で、こんなこと言うてます。



ピート、天国で、きっと笑てるやろなあ~。







2016年12月1日木曜日

ピートへ



独りぼっちが大嫌いなピートが、
たったヒトリで、
遠い遠いところへ旅立つ日です。




寂しくないように、
大好きだったオモチャ達。
おっ父の散歩帽子。
おっ母のTシャツ。

そして、お腹が空かないように、
色々な好物いっぱい。


うんと持たせて送りました。





とても静かになったように感じる部屋の
ピートがいつも居た場所に、
今、小さくなって戻ってきました。





旅立ちの前日まで、
与える物をすべて食べ尽くし、

最期は、私の胸にしっかりと抱かれ、
穏やかに永久の眠りにつきました。


私の「後悔を残したくない。」という気持ちに、
何もかも、完璧なまでに応えてくれました。




ピート、あっ晴れな犬生だったね。
本当に有り難うね。

私を、誰よりも幸せな飼い主にしてくれたこと、
何よりのプレゼントだよ。 

「有り難う。」って、何度言っても足りないよ。



ありがとう  ピート。







2016年11月30日水曜日

2016年 11月30日




いつものように散歩に行き、
快便の後、ゴハンを食べ、

おやつのヨーグルトも、焼きレバーも、
モリモリ食べたのが、昨日(29日)のこと。





今朝(30日)、排尿を済ませた後、
ピートは、散歩に行きませんでした。


さらに、

朝ゴハン・昼ゴハン・・・  食べず。
大好きなヨーグルトも、レバーも・・・  食べず。
ミルクもスープも・・・  飲まず。

いつもとは、明らかに様子が違います。

夫と私は、
ずっと付きっ切りで、
ピートを見守り続けました。





そして・・・  14時 8分。

私の胸に抱きかかえられ、
夫に見守られながら、
ピートは、永久の眠りにつきました。




長患いすることなく、
介護をさせることもなく、

最期のその時まで、
ピートらしく、実にカッコよく、
男前を貫きました。



13歳3ヶ月9日の
みごとな犬生でした。







         明日(12月1日)、9時30分。
         虹の橋へ旅立ちます。。。








2016年11月27日日曜日

しみじみと。




草刈りに精を出すおっ父を横目に、
あちこち、気ままに散策します。















これ、毎年やってるな。。。





いつも可愛がって下さる
お向かいさんに、
お声を掛けて頂き、この顔。





やわらかい陽射しと、
刈りたての草の香りに包まれて、
のんびりと昼寝も楽しみます。





シニアの暮らし・・・

案外、いいもんです。




2016年  11月 26日  晴れ☀







2016年11月25日金曜日

あかんっ!




今日のように天気の良い日は、
日光浴を兼ねて、
遅めの朝散歩に出かけます。

調子いいです。




出逢う人が口々に、
「ピート君、大きくなったね。」
「太った~。 見違えたわ。」 って。

ほんまにもう、身体が重たいわ。



ついつい食べさせてしまうんです。。。




あかん、あかん。